徒然なるままに・・・

 

緑の使者

数日前、ふとした会話の流れで

『マタタビ』

の話になったのですが……

一般的に知られている『マタタビ』は、暖かい地方では育てるのは不可能に近い

解ってはいても未練『1000%』のσ(=^‥^=)は、知人にこぼしてましたら……
暖かい地方でも大丈夫な『マタタビ』もあるので送ってくれるとのこと

『おねだり』したみたいな結果になってしまったものの……
欲しくて仕方なかった『マタタビ』なので、お言葉に甘えて頂くことにしたσ(=^‥^=)

そして々……
本日『クロネコChan』が、大きな箱を抱えてやってきました〜♪

箱の大きさにビックリした『猫屋敷家』
ワクワクしながら、いそいそ開けてみて、またまたビックリ

σ(=^‥^=)のツボにハマッタ珍しい植物がイッパ〜イ入ってまして……
昨日の疲れが抜けきれないヨロヨロの状態なのに、年甲斐もなくハシャイデしまい、
長旅をしてきたのだから……
と、息をさせてあげるべく、梱包をほどきながら

『元気になったら定植してあげるから、それまでちょっと我慢してne』

と、いそいそと簡易措置

ちなみに↓は、本日『猫屋敷家』に来てくれた子達です。


『マタタビの木』
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学名:Actinidia polygama
科名:マタタビ科【落葉蔓性低木】

 『またたび』は、猫がじゃれるということで有名ですが、長旅に疲れた旅人が『マタタビ』の果実を見つけ、その果実を食べたら元気が出て『また旅』をしたということで『マタタビ』と名付けられたとも云われています。


『メルヘンの木』
4-little_baby.jpg

学名:Little Baby
小さな可愛い葉が『小さな赤ちゃん』って感じで、何か納得(=^‥^=)(=^__^=)

 この樹の魅力的な特徴は、可愛い小さな小さな葉と、童話に出てきそうなおもしろ〜い幾何学的に折れ曲がった樹形【『小人さん』が出てきそうなメルヘンチックな樹形です♪】、しかも同じ樹形が2つとないのも魅力の一つです♪

 2.5cmの『ビー玉』と比べても小さな小さな可愛い葉……【こんなに小さな葉は珍しい♪】ちょっとした『洋風盆栽』みたいで本当に可愛いです♪


『蛍の木』
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学名:Dichrostachys Cinerea
原産地:アフリカ
科名:マメ科【落葉樹】

 花に特徴があり、咲き始めた上部分の色は『赤い色』が咲き、次にその『赤』が『ピンク』に変わり、最後に『白』に変化していくことが『ホタル』の輝きのようなので、いつしか『ホタルの木【蛍の木】』と呼ばれるようになったそうです。
 しかも、夜になると葉が閉じ、朝になると葉が開く、とっても可愛い習性もペットのようで、楽しめる可愛くて珍しい植物。

『なんじゃもんじゃの樹』
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一つ葉田子【ヒトツバタゴ】

学名:Chinanthus retusus
科名:もくせい科【落葉樹】
属名:ヒトツバタゴ属

天然記念物指定:長崎県対馬・岐阜県蛭川村に自生樹

 不連続分布をしている【植生が遠くの地域に離れている】珍しいこともですが『遺存っ種』【一部の限られた地域にだけ残っている生物】という貴重な樹木に指定されている故に『天然記念物』に指定されています。

 日本では、長崎県津島・岐阜県の東濃地方に近い長野県・愛知県の一部、海外ですと、台湾・朝鮮半島・中国一部・北アメリカに見られるだけです。


 水戸黄門様が、将軍様に、この樹木の名前を聞かれた際に、とっさに『なんじゃもんじゃ』とお答えになったことから『なんじゃもんじゃの樹』となったいう面白い由来のある樹です。

 初夏に雪が降ったように一面に、美しく綺麗な白い花を咲かせるので、将軍様も愛でたのかもしれません。


 学名の『Chionannthus【チオナンサス】』は、ギリシア語の『chion【雪】』と『anthos【花】』が語源になっていると言われていて『白い花の塊』を『白い雪の花』に例えたと言われているロマンチックな樹でもあります。

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