徒然なるままに・・・

 

と、ある本から一節 Vol.5

空にはばたく鳥が 銀の星になる

川に泳ぐ魚たちは 青い輝く布になる

月は蓮の花の恋人 光でそっと蓮をゆり起こす

ナイルの聖河【せいが】は 棕櫚【しゅろ】の樹の恋人

ひたひたと足もとに よせて口づける


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と、或る日の Tea Time

 先日、友人から御菓子が届いたので、何時もの如くお局さまと一緒にウキウキと Tea Time

 事前リサーチのあったσ(=^‥^=)の好きな『胡桃小豆パイ』と、お店によって創意工夫される『スイートポテト』と、オリジナルの『のパウンドケーキ【期間&個数限定】』

 『スイートポテト』は、今まで食べた中で一番 Delicious〜 を撮影する間もなく、跡形もなくσ(=^‥^=)とお局さまの Black hole に吸い込まれてしまい…気づいた時は後の祭【ちょっと違う??】ヘ(__^=ヘ)☆\(‥^=) お店の名前は分かっているので、今度は自分で『お取り寄せしよ〜

 オリジナルの『のパウンドケーキ【期間&個数限定】』は…基本的にアルコールに弱いσ(=^‥^=)は一片で Knock Out…酔いが回って頭クラクラ〜il||li_|=^--^=|○il||l 軽いなら多少は大丈夫なのですが…ヤッパリでした(泣) アルコールが抜けて本調子に戻るまで2日近くかかったσ(=^‥^=)はには金輪際手を出さない!!』と、心に誓ったのであります(笑)
 しかし、好きには乙なようで…大人気でしたv

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と、ある本から一節 Vol.4

たとえば、ひとりぼっちになった時、
アイツのやさしさが見えてくる。

ころんで、ケガして、泣いたぶん、
人の痛みを知ってるね。

すきすき、ズキズキ。

そんな自分、くやしいくらい愛してる。


『すきすき、ズキズキ』より By 街角にて


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教訓:予感は信じよう

 猫屋敷家は、月1〜2回『買い出し』と称して、お局さまとフラフラ〜ッと、お気に入り Point に出没してテンション高く闊歩するのですが…昨日も何時もの如くテンション高く出陣し、何時ものルートを消化していってましたら…途中でイッヤ〜な予感はしたものの、気のせいと無視していましたら…最後の Point で見事にバッテリー切れil||li_|=^--^=|○il||l

 充電の切れたσ(=^‥^=)を放置してスッタカタッタ〜と、目的を果すために闊歩するお局さまを眺めつつ、僅に残った充電を帰宅まで持たせるために電源 Off で待機してバッテリーを温存していたのですが…か・な〜りヤバイ?? il||li_|=^--^=|○il||l

 バッテリーがウルトラマンタイマーになり、点滅が始まる中、ギリギリで帰宅したものの…帰宅と同時に張ってた糸が切れて、完全に沈没(=/^__)/ニャゥッ

 これが1人での外出中だったら、完全に護送車【ambulance】のお世話になってたかと思うと、お局さまとの珍道中で良かった〜(苦)と、思った昨日でした(=/^__)/ニャゥッ

それにしても、体力落ちすぎ??(渇)


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Sleep Restfully…

今朝、目覚めて最初に飛び込んできたのは

Death Michael Joseph Jackson

の NEWS でした。

一番早いのは、深夜に飛び込んできた『速報メール』
覚醒する前に、確認を兼ねて必ずを check するσ(=^‥^=)は
まだ夢を見てるのかと、が止まったかのように、一瞬固まってしまい…
再びが動きだした時には、を ON にしていました。

しかし、夢ではなかった…

Death Michael Joseph Jackson

誤報ではなかった…

『有名税』と言ってしまえば、それまでなのでしょうが…
善きにつけ、悪しきにつけ、一挙手一投足が Media に取り沙汰される人でした。

σ(=^‥^=)は彼の Fan であった訳ではありません。

しかし…

彼の Entertainer としての生き方には、惜しみない称賛を送るモノであります。

Death Michael Joseph Jackson

今日は、彼を偲んで…σ(=^‥^=)の最も好きな

We Are The World

を BGM に追悼の意を表したいと思います。

Sleep Restfully Michael Joseph Jackson…


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と、ある本から一節 Vol.3

友達のままだったら楽しい

真剣に好きになればなるほど、つらいことや傷つくことが多くなる。

それでも、やっぱり人は『恋』をし『愛』し『恋愛』をする


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と、ある本から一節 Vol.2

この道を行けばどうなるものか、
危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、
その一足が道となる。
迷わず行けよ。
行けばわかるさ。


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『臓器移植』と『脳死』Vol.4【A案について】

A案の特徴
 臓器移植する場合に限って脳死を『人の死』とするのに対して、移植推進の立場から一律に『脳死は人の死』と踏み込んだもの

 脳死後の臓器提供は15歳以上という条件に加えて、本人が生前に書面で意思表示した場合のみ可能となっているのに対して、年齢制限をなくすとともに、本人の意思が不明でも家族の同意があれば提供できる

基本的理念の1つとして『移植を受ける機会の公平性』を掲げており、提供先の指定を認める規定はありませんが【禁止規定はないが事実上禁止】、一定限度で提供先の指定を認め、『親族』に限り臓器の優先提供を認めていること【本人の意思表示で可】

あまり報道されていない点
 本人の意思を確かめる手立てとして用意された『臓器提供意思表示カード』がなくても臓器提供できるようになり、『臓器提供意思表示カード』の必要性を失わせ、今後は、臓器を提供するためというよりも、【臓器移植を拒否する欄に印をつけることで】臓器移植を拒否する意思を示すカードとして、重要な意味を持つことになるので、『臓器提供意思表示カード』を持つように推進する活動は、半ば意義を失い、縮小する可能性があります。
 ただし、親族に優先的に臓器を提供することが可能になるため、親族に優先して提供して欲しいのであれば、『臓器提供意思表示カード』などに記せることになりるので、この点は『臓器提供意思表示カード』に大きな意義があります。

 一定限度で臓器の提供先の指定ができるようになるため、臓器移植法2条【基本理念】で規定する『移植を必要とする者に係る移植を受ける機会は、公平に与えられるよう配慮されなければならない』といういわゆる『移植を受ける機会の公平性』の例外を認めることになり、本人や家族だけではなく、移植を待つ患者のことも考えることが公平であるという点や、病気の家族がいると提供への重圧がかかる可能性があるという点で、提供先の指定を否定することも妥当な面もあることは確かですが、死を迎えるに際して、自分の臓器について『身近にある親族に臓器を提供したい』という、遺言に近い心情を尊重しない方に問題があります。
 また、臓器移植法は本人の意思を重視している以上、『本人の意思で提供先を指定すること』を否定することは論理に一貫性がありません。
 生体腎移植の場合は、【原則として】親族間で移植を行うのですから、『移植の公平性』はなく、脳死からの臓器提供のみ『移植を受ける機会の公平性』を維持する理由は乏しく、厳格に『移植の公平性』を維持したため、移植の普及にブレーキをかけたともいえ、『移植を受ける機会の公平性』の例外を認めた点でも、臓器移植の推進に積極的になったわけです。
 この『移植を受ける機会の公平性の例外』の論理を肯定した以上、その影響は臓器移植法だけにとどまらず、同じく臓器移植という点で共通する『修復腎移植』に関して、『移植医療を不公平なものに貶めてはならない』『公平さを取り戻さねば国民の不信はぬぐえない』などと、厳しい批判がされていましたが、批判の根拠となった条文が変更されたため、批判としては殆ど成り立たなくなったことになります。

 日本の報道機関は、万波医師たちの修復腎移植に厳しく批判を行っていたのですから、『移植を受ける機会の公平性』の例外を認めた以上、A案は絶対に認められないとなりそうですが、何故か、そこまでの批判はされておらず、修復腎移植を厳しく批判している日本移植学会に至っては、A案を推進するという論理性のなさです。

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『君の名は…』Part 2

数ヶ月前のネタ【お題】として仕込んであったのですが…

毎月、色々あり、なかなか Up できなかったのですが、や〜っと Up できました〜♪

鮮度は落ちたかもしれませんが『君の名は…』のコドモ【稚魚】が生まれました〜♪

4月は『Kusanagi 君』


5月は『ベビニャンズ誕生』

6月は『ビッグベン150才』

で、流れてしまってたのですが…
やっと陽の目を見ることができました。

大きさの違いが分かりますか??

そんなわけで、本日は『定期検診』&『治療』の日なのでした。


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『臓器移植』と『脳死』Vol.3【各新聞社の解説記事】

朝日新聞【H.21.06.18 夕刊】

家族の承諾で可能に
 臓器移植法の改正A案は06年、脳死になった人からの臓器提供を増やすことを目指す自民党の中山太郎衆院議員らが提出した。最大の特徴は、脳死を人の死とすることだ。そうすることで、脳死になった時に臓器を提供しようと考えていたかどうかがはっきりしない人からも、家族の承諾で提供できるようにする。

 現行法では、本人があらかじめ提供の意思を書面に示していなければ、脳死になったとしても、家族も医療機関も、提供の手続きを進められない。つまり、人が脳死になっても、必ずしも死んだことにならないと整理している。本人の意思が書面という確かな形で残されているかどうかがポイントだ。

 現在の制度は、脳死をめぐる様々な立場の人たちが議論を重ねて一致点を見いだし、97年に制定された。それだけ高いハードルを設けてある。A案は、提供を拒む権利を認めるものの、死を巡る基本的な立ち位置を変える。

 これまで脳死での臓器提供は年に10件前後だった。本人の意思を確かめる手立てとして用意された意思表示カードが思うように普及せず、臓器提供が大きく増えなかったとされている。昨年の内閣府世論調査では「脳死になったら臓器提供する」と記した人は約4%だった。

 A案が参院でも支持を集めて成立すれば、カードがなくても臓器提供できるようになるので、提供件数が増えると、移植にかかわる医師らはみている。ただ、衆院で「脳死を死とすることに社会的合意がない」といった反対意見が相次いだように、参院でも厳しい議論が予想される。」


読売新聞【H.21.06.18 夕刊】

待機患者の希望膨らむ
 15歳未満の臓器提供に道をひらくA案が衆院で可決された。参院での審議が残っており、この法案がこのまま成立するかは不透明だが、臓器移植以外では助かる見込みのない待機患者たちは、参院での可決も待ち望んでいる。

 日本臓器移植ネットワークに登録している待機患者は6月1日現在、1万2000人以上。現行法は1997年に施行されたが、現在までの臓器提供はわずか81例、年間でも10例前後にとどまっているからだ。

 現行法は施行後3年をめどに見直しするとされていたが、以降11年以上もたなざらしにされていた。今国会で今年5月以降、審議が進んだ背景に、「日本の小児患者が渡航移植して他国の待機患者の移植機会を奪っている」とする国内外の批判が強まったことがある。

 「脳死が人の死であるとは、国民合意ができていない」との批判も根強いが、世界の大半の国は「脳死を人の死」と規定している。「良識の府」とされる参院でも、患者の置かれた現状を見据え、真摯(しんし)な審議を期待したい。


日経新聞【H.21.06.18 夕刊】
「人の死」難しい定義
 衆院本会議で可決された臓器移植法改正案のA案は本人に拒否の意思表示がなければ、家族の承諾で脳死移植が可能となる。

 海外頼みだった小児の脳死移植が国内で実施できるだけでなく、意思が不明な場合が多い15歳以上も臓器提供が増える可能性がある。ただ提供の前提となる「人の死」の定義を巡り、参院で修正される余地も残っている。

 一般的な「心臓死」では心臓など多くの臓器は移植できない。このため1997年6月に成立した現行法は、臓器提供の場合に限り、脳死を「人の死」とすることとし、「臓器を提供したい」という本人の意思表示を条件の1つとした。

 現行法は衆院を通過した段階では「脳死を一律に人の死とする」と規定していた。しかし参院で脳死を定義する条文に「臓器移植に限定する」という趣旨の文言を付け加えた経緯がある。

 今回のA案は「脳死を一律に人の死とする」という考えに立ち、この文言を削除している。内閣府の世論調査などで約6割が受容していることなどが根拠だが、「時期尚早」という声も根強い。

 このため衆院審議で法案提出者は「現行法と同じく臓器移植に限定している」と“解釈”。だが「それならばなぜ削除するのか」という質問に法案提出者の一人が修正の余地を示唆するなど判断が揺れる場面もあった。

 今回、新たにD案が提出された最大の理由もA案との「人の死」の定義の違いだ。

 現行法と同様、脳死を「人の死」と受容する人に限定するD案はA案支持者の一部も支持しており、参院での審議が注目される。」


毎日新聞【H.21.06.18 東京夕刊】

国民的合意へ議論を
 脳死を人の死とする臓器移植法改正案のA案が可決され、衆院を通過した。A案は4案の中で明確に脳死移植を増やすことを目的にし、15歳未満からの臓器提供を可能にするものだ。海外での移植に頼ってきた子どもの国内での移植に道を開く意義は大きいが、克服すべき課題も多い。

 毎日新聞が今月行った世論調査では、15歳未満の臓器提供については、親の承諾を条件に「賛成」と答えた人が57%に上った。しかし、小児科医の間からは子どもの脳死判定の難しさや、虐待児の見極めがどこまで可能かなどの課題が指摘されている。

 また、脳死を一般的な人の死とすることについては、毎日新聞の世論調査でも現行法通り「臓器提供の意思を示している人に限るべきだ」が52%と過半数を占め、脳死は「人の死と認めるべきだ」は28%にとどまった。

 脳死を人の死とすることについて国民的な合意が得られていると言えず、今後、参院での審議などを通じてさらに幅広い議論が求められる。

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